ヒンメリワークショップのお知らせ


お店の至るところに飾ってあるヒンメリや壁飾り…みなさんから素敵ね、と褒めていただけますが、その作り手が青木アイコさん です。


出会いのきっかけは、通販で買った手作りキット。自分で作ろうと思ったら難しすぎて断念…調べていたら近くで活動されている青木さんを知って、連絡を取らせてもらったのでした。


ゆらゆら揺れて繊細な雰囲気のヒンメリ、どんな方が作っているのだろう、と思ったら、めちゃくちゃ気さくで話しやすいお姉さんでした☺️

気を遣わなくていい雰囲気で、リラックスして受けていただけます🌷


ヒンメリにも色んな形があるそうですが、今回は初めての方でも挑戦しやすいシンプルでかわいいヒンメリをみんなで作ります。

日時: 8/5(月)13時〜15時頃


定員: 6名🈵


参加費: 1,500円


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以下、青木さんからのご案内です。


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北欧フィンランド麦わら細工ヒンメリは、麦わらに糸を通して作る立体の飾りです。


発祥は12世紀、800年以上前のヨーロッパの田園地方の人々が、翌年の豊作を祈る冬至のお祭り「ヨウル」(joulu)の装飾品として作られました。太陽の光がとても貴重である北欧では、冬至は太陽をお迎えする大事な日として、「ヒンメリ」を軒先や食卓に飾り、盛大にお祝いしました。また、寒くやせた土地でも育つライ麦は、精霊が宿ると信じられており、太陽と豊穣のシンボルとして崇められていたため、「ヒンメリ」には人々の「幸せ」への祈りが込められていたのです。


日本古来の稲わら細工であるしめ縄飾りのように、「五穀豊穣」「家内安全」を祈る風習にも通づるところがあるように思います。


語源はドイツ語やスウェーデン語の【天】からと言われています。風でゆらゆらと揺れ影をおりなすことから「光のモビール」とよばれています。麦のもつやさしい風合い、幾何学模様がおりなす神秘的な美しさは、見る人の心を掴んで離しません。その後キリスト教と共にクリスマスやインテリアの装飾として拡がり、現代では世界中で親しまれています。


今回は無農薬で育てた我孫子産の麦わらを使い、ヒンメリの基本の形であるダイヤ型(正八面体)を3つを繋げ、ドライフラワーやビーズで可愛らしく仕上げます☺️


自然素材のもつやさしい風合いと肌ざわりを感じながら、手づくりの楽しさを体験できます。


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【講師プロフィール】


AI straw work room 

青木 アイコ


ヒンメリ/麦わら細工作家。ヒンメリ製作のために自宅の庭でライ麦の栽培を始めたのを機に2021年AI straw work roomを立ち上げ、ヒンメリやストロースターなど麦わら細工の教室を始める2022年よりイベントでのワークショップや作品販売も開始。

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ヒンメリ製作は種まきから、収穫した麦の下処理まで全て手作業で行い、やっと作る事ができます。自然のサイクルの中に身を置き、麦と共にゆったりと活動しています🌾



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