6/9、10の2日間、NPO法人ETIC.さんのプログラムINNOVATOR’s LAB 2026 for Impact Buildersの中間合宿に参加させていただきました。
キックオフ合宿から3週間。
担当メンターから全体へ向けて、
「自分たちはどんな世界で生きていきたいのか、ビジョンが全然伝わってこない。サークルと何が違うのか分からない。起業家ならもっと熱量を持って語れ」
そんな痛烈なフィードバックからスタートしました。
1日目は、事前に受講したストレングスファインダーの結果とNVCをミックスさせた、自分の強み(資質)×願いを知るワークショップ。
全く同じことをしてもみんなが同じ結果にならないのは、それぞれの強み、習慣、癖などが関係しているからで、そこをまず知り、うまく飼い慣らしていくことが大切なのだと知りました。
その中で、
私は原点思考という資質が強く、過去に引っ張られているところも大きいことに気付かされました。(過去の出来事がengawaを始める原動力になっているから良い方向に働いている面もある)
それによって、事業を始める動機、利用者の悩みやその背景、ペルソナ分析など、過去や現在の解像度ばかり高めていたことに気付いてしまって、
本当に叶えたい、自分が願う社会への解像度がとても低いことを発見したり、語ることの不安や自信のなさもあったのかもしれないなと思いました。
「そのままでもいい」という解決志向ではない事業だけれど、自分や組織は変わり続ける必要があることの難しさも強く感じています。
そしてこれまで逃げてきた、計画や数字にも向き合っていかなければ、どれほど素晴らしい願いやビジョンがあったとしても、夢を語る人で終わってしまうなというのも実感しました…。
2日目は、American Expressの社員の方との多視点メンタリング。事業モデルの考え方やアイデアについての新たな視点をいただきました。
最後のプレゼンでは、
みなさんのお話に感情が揺さぶられまくったり、
3人のメンターの容赦ないフィードバックをグサグサと食らって、がっつり効いている感じがしました。笑
本質の部分を突かれたり、なんとなく感じていた違和感をはっきりと言葉にしてくださることは本当にありがたいことで、
それを鵜呑みにするというよりは、受け取って咀嚼してみることも大事にしていきたいなと思いました。
めちゃくちゃ疲れたけれど、良い刺激をいっぱいに浴びられた感覚がします。
残り3ヶ月、また走り抜きたいと思います!
