5/24(日)、5月の「えんがわの日」を開催しました。
今回は4名の方が来てくださいました。
当日はお天気もよく、縁側のある窓を開けると、やわらかな風が部屋の中を通り抜けていきました。
それぞれ好きな場所に座りながら、おしゃべりをしたり、ぼーっとしたり。
同じ空間にいながらも、みなさんがそれぞれの過ごし方をしていたのが印象的でした。
今回は、初めて来てくださった方が2名。
「どこで知ったのか分からないけれど、ずっと来てみたかったんです」
そんなふうに話してくださった方や、別の居場所でengawaのことを知って来てくださった方もいて、
少しずつ誰かの中にengawaが届いていることを感じて、とても嬉しくなりました。
個室では施術や個別相談の時間もありました。
大人数ではないからこそ生まれる、静かな対話の時間も、この場の大切な一部だなと改めて感じます。
翌日にお仕事や予定のある方も多く、今回は少し早めに帰られる方もちらほら。
人が少なくなった後半は、スタッフと参加者さんでゆっくりお悩みを聞き合う時間になりました。
誰かの話を、急いで答えを出そうとせずに一緒に囲めること。
「あいまいなままでも、ここにいていい」と感じられる時間。
そんな場面が、この日もたくさんあったように思います。
また、お菓子を持ち寄ってくださったり、ペーパータオルをご寄付くださったり、本当にありがとうございました。
engawaは、来てくださるみなさんに支えられながら、少しずつ続いています。
来月もまた、ふらっと来て、少し肩の力を抜けるような時間をご一緒できたら嬉しいです。
