この度、NPO法人ETIC.が提供、American Expressがスポンサーを務めるINNOVATOR’s LAB 2026 for Impact Buildersというプログラムに採択いただき、昨日まで合宿に参加してきました。
会場は、初めて降り立つ高輪ゲートウェイ駅の近く!空港みたいな駅に感動でした。笑(写真は会場ではなく、駅のビルです🤭)
そして23名のみなさんと初対面。それぞれが個性的、情熱的、魅力的で刺激しかない、という顔ぶれです。笑
初日はお互いのことを知ったりメンターの実践から学んだり、読書対話を。夕食を挟んで、夜は相互理解セッション。グループ内でライフチャートを共有して、お互いの人生を味わうというエモーショナルな時間も。
2日目は、メンターへの質問の嵐を経て、多視点メンタリング。American Expressの社員さんにも入っていただき、今の課題をぶつけ、対話を深めました。
このメンタリングを受けるまでは、割と背中を押してくれるような温かなアドバイスを受けることが多く、正直ここまでめった打ちにされるとは思いませんでした。笑
みなさんからの突き刺さるような辛口なご意見をいただいた瞬間は、身体が凍るような感覚がしてダメージを受けたのですが…😂
事業を全く知らない方からの率直な声を聞けて、自分たちの思い込みや、理解してもらえるだろう、という安易な期待といったものをあぶり出させてもらえたような気がします。
事業の土台、コアは磨き切った自信があるのですが、それをいかに相手の文脈に合わせて伝えることができるか・・大きな課題をいただきました。
最終日は、担当メンターとのお話。
自分自身の葛藤について話しながら、何に迷っているのか?を紐解いていきました。「自分が心から願うことは何か」ここは明確にあるので、そこに近づくための地図を描いていきたいなと覚悟を決めました。
後半は、これから4ヶ月間自分たちは何をするのかについてのプレゼン。
みなさんのお話を聞きながら、自分はなんと抽象的で甘い計画をしているのか…と大反省で、再度練り直す予定です。。!
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人の意見に影響されやすい自覚はありながら、内側には自分の芯や覚悟も存在していることを認識できたのも、この合宿で得られたことだと感じています。
スピード感、成長率はもちろん必要で大切だし、ここに参加した以上は全力を尽くすのみなのですが、
私たちが大切にしたいこと、も大切に、この4ヶ月を過ごしていきたいと感じました。
engawaの参加者の方へ届けたいと思っている "あいまいさ"(立場や役割を超えた関係性。支援する、されるの境界線の薄さ。結論を急がない、 など)
は、運営する私たち自身も心に留めておきたいことだと思っています。
それは今の課題から目を背けるということではなくて、
周囲に合わせようと頑張るより、自分たちのスピード感を保って、着実に進んでいくということなのだと思います。(ついつい、焦ってしまう自分が顔を出すので…)
みなさんと共に歩んでいけること、心からわくわくしています!☺️
4ヶ月間、よろしくお願いします🙇✨️
