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第13回ろくさん会のご報告

 

二瓶さんとご一緒にオンラインで開催している、お馴染みの「ろくさん会」。

4月2日(木)、7名の皆様と「相談」をテーマに対話を深めました✨


日常の中で当たり前に行われる「相談」。
今回は、その裏側にある「ためらい」や「聴く側のあり方」について改めて丁寧に解きほぐしました。
相談することへのハードルを見つめ直し、自分なりの「相談のカタチ」を再発見するような、
静かで真摯な時間となりました。

 

序盤は、「相手にどう思われるか気になって言えない」「ボロボロになるまで抱え込んでしまう」といった、
相談に対する苦手意識や切実な思いを共有することからスタート。

対話が深まるきっかけとなったのは、ある方からの「相手の話を理解しようとして聞いているか?」という問いかけです。
そこから、
「すべてを理解し合わなくてもいい」
「分からないことも大切にしたい」
「言葉にならないものを含めて相談ではないか」
といった、既存の枠組みに捉われない多様な視点が次々と溢れました。
言葉の解釈を広げ、お互いの存在に興味を持って寄り添う、そんな温かな場が編み上げられていきました。

 

参加者の方からは「相談について相談するという体験が新鮮で、非常に貴重な時間だった」といった声が寄せられました。
寄り添う姿勢そのものが相談の本質であるという気づきや、
中には「自分は相談ができないと思い込んでいたけれど、実はできている部分もあった」と、
自らの固定観念から解放された方もいらっしゃいました。


画面越しであっても、お互いの真摯な思いが伝わり合い、
最後には「とても満たされた気持ちになった」という温かな余韻に包まれました。
自分自身の気持ちに気づき、言葉をゆっくりと置いていくことの大切さを、全員で分かち合えたように思います。

次回の5月開催は告知準備中ですので、詳細についてはもう少々お待ちください💡