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3/15たき火の会のご報告

 

3月15日(日)の晩、静かな夜の闇の中で第2回となる「たき火の会」を開催しました💡


今回は、前回も足を運んでくださった5名の皆様が集い、大人だけの落ち着いた雰囲気の中で火を囲みました。
日曜日の夜という、一週間を締めくくる特別な時間。
「日常の役割」を少しだけ横に置いて、自分自身と他者の想いに耳を傾ける豊かなひとときとなりました。

 

 

夜のたき火は、ゆらめく火の光でお互いの表情がうっすらと映し出される、絶妙な距離感からスタート。
まずは参加者の方が腕を振るってくださった炊きたてのご飯と、岩手の郷土料理「ひっつみ汁」を皆で囲みます。
滋味深い温かさに、思わずおかわりが止まらなくなる場面も!

食後は、丁寧にドリップされた珈琲の香りを楽しみながら、薪をくべたり、火の番をしたり🔥
誰に言われるでもなく自然と役割が生まれ、全員でこの心地よい空間を編み上げていくプロセスそのものが、
その場にいる1人ひとりの癒やしに繋がっているようでした。

 

 

最初は他愛のない雑談から始まりましたが、自己紹介をきっかけに、
対話は今の状況やこれまでの歩み、抱えている悩みといった深いテーマへと移り変わっていきました。

「大人だけのたき火は、深い話ができていい」という声の通り、
火をじっと見つめていると、心の緊張がゆるみ、普段は言葉にしにくい想いも自然と溢れてくるようです。

 


誰もが何かを抱えながら、懸命に今日を生きている。
そんな互いの背景に思いを馳せ、認め合える密やかな連帯感がありました。

 

次回の開催は未定ですが、こうした野外での対話の場は、今後も大切に続けていきたいです。
ご参加いただいた皆様、素敵な夜をありがとうございました!