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2/18たき火の会のご報告

2月18日(水)、我孫子市のふれあいキャンプ場にて、16名の皆様と「たき火の会」を開催しました。
常連さんや初参加の方はもちろん、親子連れやお仕事の合間の方、差し入れを届けてくださった方など、
多様な背景を持つ方々が集まりました。
何かに追われる日常を離れ、「ただそこにいること」が許される、自由で穏やかな居場所となりました。

 


まずは生豆を焼いて挽くところから始めるドリップ珈琲でスタート。
炭の香りを纏った特別な一杯を片手に、持ち寄りのマシュマロやおにぎり、手作りケーキを火にかけ、
アツアツを頬張る豊かな時間を共有しました💡



面白いのは、誰が何をすると決めていないのに、自然と役割が生まれていくこと。
たき火を見つめる人、森へ散歩に行く人、寝転ぶ人。
日が落ちて夕焼けが広がる頃には、一対一の深い対話や、一人静かに自分と向き合う時間が自然と始まりました。
たき火と夕日が持つ不思議な力が、心をそっと解きほぐしてくれるようなひとときでした。



『しなければならない』から解放される自由な場の大切さを改めて感じ、

たき火や夕日という特別な空間のおかげで、普段より少しだけ話しやすくなったようにも思います。



3月は、さらに雰囲気を変えて「夜のたき火」を開催予定です。
また違った表情の火を囲めるのを楽しみにしています!