2/4(水)、二瓶さんとのろくさん会を開催しました!
2026年に入って2回目となる今回は、8名の参加者の方と「居場所」をテーマに対話を深めました。
今回は画面OFFや耳だけ参加、また体調を考慮して横になりながら参加してくださる方もおり、
それぞれが無理のない形で集いました🍁
「居場所」という大きなテーマゆえに、その定義から運営する上での課題まで、
さまざまな視点が飛び交う、濃密な回となりました。
当日は「居場所とは何か?」という問いからスタート。
参加者の方からは、こんな声が出ていました。
・居場所とは、自分自身のダメな部分をさらけ出してしまっても、変な目で見たりされず、常に受け入れてくれる場所
・居場所は、「みんなほんのり仲がいい・距離感がちょうどいい」イメージ
・居場所をサポートする側が優しくサポートできなくなっている
「安心・安全な場所」「弱さをさらけ出せる場所」といった声がある一方で、
「居場所という実体はなく、縁でつながっている状態」という意見や、
自立と依存のバランスの難しさといった、居場所が抱えるリアルな課題についても対話が及びました⛄
また、「安心・安全」という言葉の定義を掘り下げる中では、
お互いの境界線を尊重することや、
いわゆる健常者と精神疾患を持つ方との間にある「境界線」についても踏み込んだお話がありました。
異なる立場の方々の価値観に触れることで、自分自身の中にある価値観を再発見するような、
静かな気づきに満ちた時間となりました。
次回のろくさん会から、開催曜日が変更となります。
詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。
これからの開催も、どうぞよろしくお願いします💡

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