2/7(土)、社会起業塾のイベント、企業共創セッションに参加してきました☺️
大きな会場には70名近くの方々がいらっしゃり、満席での開催だったようです。
人が密集する場所は苦手で不安もありましたが…ドキドキわくわくの気持ちも。
プロボノの馬場さんもご一緒だったので心強くもありました✨
前半は、起業家の自己紹介のピッチ。
3分とはいえ、人前で話すことに慣れることはなく…お腹が痛くて口もカラカラ。笑 なんとか伝えたいことは伝えられた感覚で終えることができました。
これまでなかなか交流のなかったみなさんの事業についても知ることができ、心動かされる瞬間もたくさんありました。
そしてメインとなる、対話型のワーク。小グループを作り、「知恵の車座」と呼ばれる相談者の問題をほぐしながら知恵を出し合う方法で、企業のみなさんと課題を深め解決へのヒントを探る時間となりました。
ご参加されている企業のみなさんとは
普段接する機会が全くなかったり、雲の上の存在のように感じているところもあり、
私たちの小さな活動に本当に関心を示してくれるのか?という余計な心配もしていたのですが、、。
率直な疑問や意見をぶつけてくださったり、感じたままに伝えてくださったりして、こんなにも親身になってくれる方がいるのか、ということに、ただただ感激しました。
また、企業に勤めていらっしゃる方自身が社会課題を身近に感じていたり、実は当事者でもあるという現実を知り、発見もたくさんありました。
私のグループでは、ホームレス状態の方の住まいの支援をされている方や、医療的ケアが必要な子どもと家族の支援をされている方などもいらっしゃり、
領域の近い活動をされている方の課題にも触れさせてもらうことができ、大きな刺激もいただきました。
自分たちの感じている課題が、他の方もうっすら感じていたり、つながりがあったりもするのだなと気付かされました。
その一方で、様々な立場の方と対話することの難しさも感じました。
課題を場に出してみたら、自分は本当は何に困っているのか、の本質を見失いそうになったり、みなさんの意見に同調することで安心した気になっていたけれど、これでよかったのか、など…振り返ると反省点も多くありました。
そんな反省も、ここに参加したからこそ発見できたことなのだと思います。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!
engawaらしく、焦らず自分たちのペースで進んでいきたいと思います😊



