今年も残りあとわずか。2025年も、様々な出来事が
ありました。みなさんにとって、どんな1年だったでしょうか…^^
心の休憩処engawaは、立ち上げから2年半が経ちました😊
参加者さん、サポートメンバー・講師のみなさん、プロボノさん、周りの方々に支えられながら、一歩ずつ歩んでいます。
感謝をこめて、2025年の振り返りと年末のご挨拶をさせていただきます。
82回のイベントを開催しました
2025年は計82回のイベントを開催し、のべ366名の方にご参加いただきました。
3月には初めての活動報告会を開催したり、
アートクラス、ケアする人や家族向けの対話の会、森林セラピスト星野さんによる森林浴、こころの絵日記、engawa珈琲やおにぎりの会などの味わう会……のような新たにスタートしたイベントも多く、試行錯誤しながら、みなさんへ多様な場をお届けすることができました。
※開催報告は、こちらからご覧になれます。
Byondersプロジェクトへの参加
Byondersプロジェクトにオーナーとしてエントリーさせていただき、プロジェクトを行いました。
※Byondersプロジェクト詳細はこちら
「精神疾患と共に生きる人へ、病院以外の居場所とケアを【事業仮説のためのリサーチプロジェクト】」
というテーマを掲げ、2名のプロボノの方にご参画いただき、3ヶ月のプロジェクトを実施しました。
engawaにご参加いただいている方はもちろん、これまで出会えなかった方とのつながりを持つことができたり、engawaがどのように認識されているのか、という客観的な視点も得ることができました。プロボノの方との協働の中で、組織として動くことの可能性や難しさも知る機会になりました。
社会起業塾イニシアティブに採択
一つの目標でもあった、NPO法人ETIC.が主催するプログラム「社会起業塾イニシアティブ」に採択していただきました。
※ 「社会起業塾イニシアティブ」詳細はこちら
9月末からスタートした半年間のプログラム期間も前半が終了しました。
前半期間は、これまで実施してきたプログラムを言語化しながら、メンバー内での分担・組織体制の再構築を行ってきました。
後半期間は、組織強化(コアバリューの共有、浸透など)や、利用モデル・プログラムラインナップの再構築に向けて進んでいく予定です。
他団体のみなさまの活動にも刺激をいただきながら、切磋琢磨していきたいと思います!
来年に向けて
障がい、能力、役割…そのようなものを超えて、「人の存在そのもの」が肯定されるような場とはどんなものだろう、 そんな問いについても漠然と考える一年でした。
来年からは、社会起業塾の実践を踏まえ、我孫子市の拠点での対面開催を一旦縮小していく予定です。
対面での場づくり以外でも、どのようにengawaの魅力を届けていけるかも検討しながら、可能性を探っていくような一年にもできたらと考えています。
(定期開催のイベントは来年も継続していきますので、ご安心ください^^)
また、自団体のみで解決できることは限られており、外部組織との協働、連携の重要性も感じつつ、課題が山積みな状態でもあります。
「生きづらさを抱えた方が、自分の人生を自分のままで生きていける社会へ」というビジョンを掲げ、今苦しみの中にいる当事者の方はもちろん、
その周囲の方へもengawaを届けていけるよう、今後も歩みを止めずに、私たちらしく進んでいきたいと思います。
引き続き、見守っていただけたらとても嬉しいです☺️
【年末年始休暇のお知らせ】
2025年12月31日(金)~2026年1月4日(日)まで年末年始休暇となります。
お問い合わせ等には、1月5日(月)以降に順次対応させていただきます。
ここまで、ご覧くださりありがとうございました。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします🙇
