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12月森林ダイアローグのご報告

12/15(月)、冬の柔らかな日差しが降り注ぐ代々木公園にて、
「森林ダイアローグ」を開催しました!
今回も、代表・兼松と、お馴染みの対話ファシリテーター・徳村牧さんとで運営し、
お二人の方にご参加頂きました💡
前回ご参加の方もいらっしゃり、とても嬉しかったです!

前日の雨が嘘のような快晴に恵まれた、静かな月曜日。
五感を研ぎ澄ませて、自分自身と向き合う豊かな時間を過ごすことが出来ました。

 

当日の流れとしては、まずは代々木公園での森林浴・「五感をひらくワーク」からスタート。
クスノキの香りを嗅ぎ、幹の感触を確かめ、呼吸を整えながら「推しの木」を見つけました。
何百年も生き抜いてきた木の生命力に触れることで、
日常で凝り固まった視界がふっと広がっていく感覚を味わいました。

 

後半は、近隣の素敵な空間「Visionary work garage」へ移動。
美味しい珈琲とお菓子を囲みながら、ワークシートを用いた「自分との対話」の時間を持ちました。
その場にいる全員が「自身の事業を営んでいる」という共通点もあり、
1年の振り返りを通じて、役割を脱いだありのままの想いが響き合う深い対話となりました。

 

 

「役割を脱いで、何者でもない自分でいられる場所」
そんな言葉に、心がポカポカ温かくなりました。
かっこつけない自分も、なんだかいいかもと思えます。

 

森林浴で身体が開き、対話で心が解けていく。
そんな心地よい循環を感じる一日となりました。
来年も、この温かな場を継続して開催していければと思います🍂