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12月家族をケアする人の会のご報告

12/6、 ファシリテーターけんちゃんとの「家族をケアする人の会」を開催しました!

 

今回は前回参加された方と初めて参加される方、計2名がご参加。
「ケアを担う」という共通の立場から、お互いの状況に深く共感し合える温かい時間となりました。

 

本題に入る前に、冬の思い出を語り合うアイスブレイクを行い、場が和みました✨
その後、それぞれが抱える「ケア」に関する思いや体験を共有。
異なる状況の中にも、「ケアを担う」ことへの共通の理解があり、深く頷き合う様子が見られました。


当日の場で語られた声の一部をご紹介します。

・ ケアする家族が一人で抱え込む状況はとても多い。人に頼ることに罪悪感を持たなくていいと思う。

・ケアする側もケアされるのが当たり前になってほしい。「大変ね」と周囲が思うほど簡単なものじゃない。

・ここで解決はしないかもしれない、でも解決の糸口が見つかることもある。

・この場がある、ということを思い出せるだけでも違う。

 

日々、家族のケアを担う中で抱える思いを分かち合い、

「この場がある」ということが心の支えになると、改めて実感。

参加者さん同士の「また会いましょうね」という言葉に、温かな繋がりを感じました。


「普段はケアをすることが多い立場」であるからこそ、お互いをケアし合える場となっていることを願いつつ、会を閉じました。

次回開催は2026年3月7日(土)を予定しています。
詳細が決まりましたら改めてお知らせします!