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社会起業塾 中間レビュー合宿の振り返り

12/10、11、中間レビュー合宿に参加してきました。

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社会起業塾、前半の3ヶ月が終了しました。ここまで、メンバーと定期的にmtgを重ね、少しずつ、着実に、土台を厚くしてきました。

これまで1人でやってきた業務を仲間に割り振っていくことで、自分の余計なこだわりを手放すことができ、身も心も軽くなったこと、、とても驚いています🥹

engawaという場所がどういうものなのか、何を大切にしているのか、どうありたいのか、を丁寧に言語化し、要素を出し合う作業は、とても楽しく、幸せな時間でもありました🍀

何より、安心して対話できるメンバーの雰囲気も本当に心強いものでした!


そんな3ヶ月の頑張りを、

合宿の1日目、メンタリングでみなさんに伝えることができ、嬉しかったです。


リーダーシップ研修では、自分自身の深い部分、見たくない部分にも触れたり…。自分の固定観念が、本当にやりたいことの足枷になっていることにも気付かされました。


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二日目はドキドキのVBM(バーチャルボードミーティング:仮想理事会)。

担当以外のメンター、ETIC.のコーディネーター、卒塾生のみなさんに、事業の課題をぶつけ、率直な意見をいただきました。

考えもしなかった視点から多くのアイデアもいただき… どこまで取り入れていくかをenagwaのビジョンに照らし合わせながら、メンバーと考えていきたいと思います。

自分たちが目指す姿をさらに掘り下げながら、プログラムの設計やマネタイズについてなど、具体的な行動に落とし込んでいきます。


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合宿の最後には、メンター、卒塾生の方から、熱い、温かいメッセージをいただきました。。🔥


未開拓の領域に挑戦しているのだから、最初からうまくいかなくて当然だということ。


うまくいかなかったところにこそ、ヒントがある。勝ちにいくことよりも、そこに目を向けてみることも必要である、ということ。


自分たちの団体がよければいい、というよりは、みんなでいい社会をつくっていく、ということ。


担い手を増やしていくことの大切さ。


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不利益を被っている人、困っている人、のために活動しているのはもちろんだけれど、何より

自分たちが望む社会、生きていきたい社会を、自分たちのためにつくっていく、ことが大きなパワーを生むのだなと感じたりもします。


そしてここまでの3ヶ月間で、

自分の内側から湧いてくる想いを言葉にする力が培われてきた感覚も得られています。メンバーや外部の方とのmtgの機会が増えていく中で、相手に届くような言葉を試行錯誤してきたからなのかなと思います。


まだ直接お話したことのない同期のみなさんもいらっしゃいますが、ここまで共に進んできたことで、不思議と強いつながりも感じることができて、1人ではないんだと、思えています🥹


みなさん、本当にありがとうございました!

後半も、突っ走ります、よろしくお願いします🙇


#社会起業塾