10/1(水)、二瓶さんとのろくさん会を開催しました。
今回は、「いのち支える自殺対策推進センター」(厚生労働大臣指定法人)が企画している「#逃げ活」を元に、それぞれがワークシートに事前に記入して、その内容を分かち合っていきました。
分かち合いの中で、
逃げられない環境下で起こることや子どもへの影響、成長した後も苦しめられること。大人も逃げられないことがある、ということ。長い歴史の中でつくられた「逃げるのは悪」という価値観など。考えさせられることがたくさんありました。
今回振り返りは短めで、以下、みなさんからのお声を掲載できればと思います。
〜みなさんのご感想〜
※たくさんありがとうございます…!
・普段、だいたい特定の人と話しをすることが多いので、こうやってオンラインで集まった方の背景やお話しをじっくりと聞くのはとても楽しかったです。自分自身ではなかなか「自分と向き合う時間」て作るのが難しいので、ろくさん会に参加することで自然と自分と向き合える時間になっているなぁと感じました。参加されていた方もおっしゃっていましたが、私も話す練習になっているなぁと感じました。
・話しやすいメンバーさん達でたくさんしゃべってしまいました。私の過去のつらい経験が私には利益がなかった(利益なき忍耐)だったとしても、他の人の参考に少しでもなれば幸いです。
・自分の話した内容に、共感して頂けて嬉しかったです。否定されずに安心して話せるのは有難いです。
・皆さんの言葉、
どれを受け取ってどれを受け取らなくていいかは自分で選択できる。
「しなければいけない」「せねばならない」からはなれる。「こうでなければいけない」から解放される。
したいこと、やりたいこともできる大人になっていく。
上手に逃げるのもトレーニング。
沁みました。
まず、自分はどうしたいか、を聴いて(自動思考でこうするものだ、と自分に聞くことを省いたりするので)それを叶えられるようになりたいです。
逃げる、をとても肯定的に取ることができてありがたい会でした。
二瓶さん、みなさん、本当にありがとうございました☺️✨
次回のろくさん会は11/5(水)の開催です。近日告知します〜。
